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血圧を上げる主なリスクと原因
ここでは、生活習慣が招く血圧上昇の主なリスクを紹介。
心臓や脳などの病気の原因となりうる生活習慣は、すぐにでも見直せ改善できるので
下記の要因にあてはまる場合は、生活習慣を見直すようにしましょう。
心臓や脳などの病気の原因となりうる生活習慣は、すぐにでも見直せ改善できるので
下記の要因にあてはまる場合は、生活習慣を見直すようにしましょう。
| 喫煙 | 喫煙すると心拍数は上昇し、心臓から血液を送る圧力が上昇します。 |
|---|---|
| 過渡の飲酒 | お酒を飲むと一定期間血圧は下降するものの、飲みすぎると交感神経が活性化され、血管を収縮させ血圧が上昇します。 では、どのくらいの量ならOKなのかは、日本酒の場合は1合、ビールなら中瓶1本、ワインならグラス2杯程度とされています。 |
| 脂っこい食生活 | 脂っこい食事を続けていると、コレステロール(プラーク)の塊が、血管内に増えていきます。 多くなると血液が通りにくくなり血流が悪くなることで血圧が上昇します。 |
| 塩分の過摂取 | 塩分をあまり摂りすぎると、ナトリウム濃度を一定に保とうとするため、体に水分をため込もうととしますが、一定量を超えると体内から排出しようとするため、体内の水分が血管に移動を始めます。 このため、血管内の水分の量が増え、血圧の上昇を招きます。 塩分摂取は1日7~9グラム程度が理想とされています。 |
| 肥満体 | 血圧を上げる働きがある、アンジオテンシノーゲンという活性物質が内臓脂肪から多く分泌されます。このアンジオテンシノーゲンという物質は、アディポネクチンという血圧を下げる物質をも減少させるために、血圧も上昇し動脈硬化も進行します。 体重を1㌔減らすと、約3~5㎜Hgの血圧が下がるといわれています。 肥満気味の場合は減量しましょう。 |
| ストレス | ストレスが上がると交感神経が働き血圧が上昇します。 更に、腎臓などからアドレナリンなどの血圧が上がるホルモンも分泌されます。 |
